
社員・職員の
メンタルヘルスケアや
ストレス対策に
当院のマインドフルネスプログラムは、
従業員の方のメンタルヘルス不調やストレスへの対策として、
法人のみなさまにも導入いただいております。
また当院では、「自分でできるストレス対策」の方法をお伝えする
従業員向けセルフケア研修も行っています。
それぞれの法人様のニーズに合わせて最適なメニューを提案いたしますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。
当院のプログラムはオンラインで
全国どこからでもご利用いただけます。
こんなニーズを解決します
経営者・人事担当者の方へ
- ストレスチェックで「高リスク」と診断された従業員のストレスケア・検査入院
- パフォーマンス向上や離職防止のためのセルフケア研修
研修・福利厚生
福利厚生の一環として、希望者が受講できるメンタルケア・ストレスケア研修も行っています。
お気軽にご相談ください。
産業医・医療機関の方へ
- メンタルに不調やリスクを抱えた従業員の方の紹介先として
- 健康診断で高リスクと診断された方の紹介先として
※当プログラムは精神科専門病院・有馬病院を母体としており、検査入院や精神科医療へお繋ぎすることも可能です。
法人向けプログラム一覧
メンタルケアプログラム
- 検査入院(1日~)
- オンラインカウンセリング(1回30分~)
- メールでのサポート(単発~)
- メンタルヘルス研修と効果測定
- マインドフルネスストレス低減法(8週間コース)
- 10分マインドフルネス
- ベーシックマインドフルネス動画視聴

メンタルケアの流れ(一例)
STEP.
オリエンテーション・ヒアリング
ご利用目的をお伺いします。
STEP.
メンタルケアプランのご提案
社内向けに、ストレスチェックのための事前アンケートを実施することもできます。
事前アンケートの結果をお伝えし、ご要望を踏まえて研修プランを作成します。
STEP.
プログラム受講
STEP.
効果検証・プラン見直し
研修の前後は3か月ごとに効果検証の検査を受けられます。
結果レポートを踏まえ、必要に応じてプランを修正します。
ご活用の例
ヘルスケアメニューは各法人様のニーズに合わせて、オーダーメイドで作成します。
以下、組織の規模やニーズに応じたご活用例となります。
お問い合わせの際にご参考にしてください。
CASE.
初めてメンタルヘルスケアを取り入れたい企業様
(中小企業・医療機関・福祉団体など)
利用メニュー
- オンライン講義
メンタル不調の仕組みやマインドフルネスの基礎知識など、メンタルヘルスの基本を学ぶ講義をオンラインで受講(2か月に1回)。 - ストレスチェック
半年に一度のストレスチェックとフィードバックにより、従業員それぞれが自分のメンタルヘルス状況を振り返る
費用目安
3万円程度/月

CASE.
メンタルヘルスケアを従業員の
パフォーマンス向上に活用したい企業様
(中規模企業~大企業)
利用メニュー
- オンライン講義
メンタル不調の仕組みやストレスへの対処法などを学ぶオンライン講義を受講(3か月に1回)。 - 10分マインドフルネス
隙間時間に自由なタイミングでオンライン受講できる、1日10分のマインドフルネスプログラム。 - 8週間コース
メンタル不調予防やストレスマネジメントスキルの習得に繋がる、8週間の本格的なプログラム。
費用目安
10万円程度/月

CASE.
従業員ごとのニーズに合わせて
メンタルサポートを利用したい企業様
利用メニュー
ご要望に合わせて自由にカスタマイズ。ヒアリングを行った上でのご提案も可。
各従業員はニーズに合わせて自分に合ったケアを選択。自由にメンタルサポートを活用し、パフォーマンス向上やストレス管理に役立てる。
希望者は有馬病院所属の心理師によるヒアリングを受講し、最適なメニュー作成に取り組む。
メニュー例:オンライン講義/ストレスチェック/8週間コース(集団)/心理カウンセリング/10分マインドフルネス etc…
費用目安
10万円程度/月

提携機関へのご紹介
研究・研修業績
当院の主要なマインドフルネス関連研究・研修業績
(一部)
論文
- 竹本千彰、左雲寛之、川嶋祥樹、三田達雄、内海浩彦、矢部 都、中澤千恵、石川久美、小谷友里、井上和臣「リワークデイケアと入院リワークプログラムの連携が奏功した事例」、『認知療法研究』、8(2)、228-229、2020年
- 井上和臣 竹本千彰 桐山知彦 「デイケアへの認知行動療法の応用」、『精神科治療学』31(2)、171-175、2016
- Tomohiko Kiriyama, Rumi Tanemura, Yoshihiro Nakamura, Chiaki Takemoto, Mariko Hashimoto, Hirohiko Utsumi, Reduced Temporal Activation During a Verbal Fluency Task is Associated with Poor Motor Speed in Patients with Major Depressive Disorder, Psychiatry Investigation, 17, 8, 804-813,2020 (査読付き)
書籍
- 内海浩彦、桐山知彦、竹本千彰、井上和臣「リワーク活動における診断」、原田誠一(編)『診断の技と工夫(外来精神科診療シリーズ)』、中山書店、134-143ページ、2017年
- 井上和臣、竹本千彰、桐山知彦、内海浩彦「リワークからみた精神療法」、原田誠一(編)『精神療法の技と工夫(外来精神科診療シリーズ)』、中山書店、146-154ページ、2017年
- 井上和臣、竹本千彰、富永敏行「ワークショップ:集団認知行動療法」、『外来精神医療18(1)』、100-102ページ、2018年
- アーロン.T.ベック著、清瀬千彰訳「第16章 トラブルの解決法」、井上和臣(監訳)『愛はすべてか』、金剛出版、2021年
- 清瀬千彰「人~生きものとしての共通性への気づき」『精神療法』、 48(3)、415-417ページ、金剛出版、2022年
口頭発表
- 清瀬千彰「勤労者メンタルヘルス不調への多面的評価の試み」、第1回公認心理師学会学術集会、83、2021年
- 清瀬千彰「集団でも機能するCBT〜主体性を引き出す治療構造の準備・提案・運用〜」、『第23回日本認知療法・認知行動療法学会』 自主企画シンポジウム 学会シンポジウム、2023年
- 清瀬千彰「医療リワークの安全性と効果を担保するために〜覚醒調整、神経認知機能、再トラウマ化予防の観点から〜」、『第7回日本うつ病リワーク協会年次大会』、48、学会シンポジウム、2024年
- 清瀬千彰 リワークにおけるプレゼンティズム検査の有用性~入院での多面的評価が治療と就労継続に役立った症例~ 2025.4 第8回日本うつ病リワーク協会年次大会 124 口頭発表
- 清瀬千彰 医療リワークに求められるマインドフルネスのエッセンス 2025.4 第8回日本うつ病リワーク協会年次大会 148 学会ワークショップ
ポスター発表
- 中村嘉宏、清瀬千彰、橋本麻里子、末政涼子、小山敦史「勤続者のメンタルヘルス不調に対する多面的評価とプレゼンティーズムサポート体制の構築」、『第19回日本うつ病学会総会/第5回日本うつ病リワーク協会年次大会合同開催 プログラム・抄録集』、296、2022
- 清瀬千彰「実践報告:「つなぐ」から「重なる」へ 共感し合う多職種協働の実践を目指して」、『第3回 近畿認知療法・認知行動療法学会』、2022
- 橋本麻里子、清瀬千彰、中村嘉宏、末政涼子、川﨑紀枝、田中克昌、内海浩彦、西藤聖子、辻下洋介「覚醒調整スキルと神経心理学的代償方略を認知行動療法の前処置とする効果ーリワークデイケアの1症例を通じてー」、『第25回日本認知療法・認知行動療法』、206、2025
研修講師
- 過去研修委託先例:
- 株式会社 中電シーティーアイ社員研修
- 西宮市教育委員会 初任者研修
- 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 メンタルヘルス研修
- 西宮市保健所家族教室学習会
- 西宮市役所職員向け研修
- meiji CNS、Webセミナー
- 香美町校園所長会研修会 ストレスケア研修
- 三菱重工印刷紙工機械株式会社企業メンタルヘルス研修
